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2008 Season

Historical Highlights

January 2
ジェフ・アイルランドがドルフィンズの新しいGMに就任した。

January 3
HCカム・キャメロンを始め、ジョージ・エドワーズとスティーブ・ホフマンの2人を除いたすべてのコーチが解雇された。

January 16
過去4年間ダラスカウボーイズでアシスタントコーチを務めていたトニー・スパラノがドルフィンズ史上8人目のHCに就任した。

February 3
DEジェイソン・テイラーが Walter Payton NFL Man of the Year に選出された。ドルフィンズでは1985年のドワイト・スティーブンソン、1998年のダン・マリーノに次いで3人目の受賞となった。

April 22
チーム史上初のNFL全体1位のドラフト指名権を保持していたドルフィンズはミシガン大学のOTジェイク・ロングと複数年契約をした。そして4日後の4月26日のドラフト初日ではロングを指名した。

September 21
ジレットスタジアムで行われた対ニューイングランドペイトリオッツ戦に38-13で勝利してペイトリオッツのレギュラーシーズンゲームでの連勝を19でストップさせた。またドルフィンズはこの試合でワイルドキャットオフェンスを初めて使って、RBロニー・ブラウンが3つのランと1つのパスで4つのTDを記録した。さらにブラウンがこの試合で決めた計4つのTDランは1試合におけるチーム新記録となった。

December 7
トロントのロジャースセンターで行われた対バッファロービルズ戦はNFL史上初めてカナダで行われた公式戦となったが、ドルフィンズが16-3で勝利した。

December 16
LBジョーイ・ポーターとRBロニー・ブラウンがプロボウルに選出された。

December 21
アローヘッドスタジアムで行われた対カンサスシティチーフス戦で、ドルフィンズはオフェンスで計403ヤードを獲得して38-31で勝利した。この試合は氷点下12度の気温の中で行われ、ドルフィンズのチーム史上最も寒い気候の下での試合となった。

December 28
メドーランズで行われた対ニューヨークジェッツ戦に24-17で勝利して、11勝5敗でレギュラーシーズンを終えAFC東地区優勝を決めた。前年の1勝15敗から1年後に10勝以上成績が向上したのは1999年シーズンのインディアナポリスコルツ以来のこととなった。

 

Season Statistics

RESULTS   STATISTICS LEADERS
Date Score Opponent Passing Att Cmp Yds TD
9/7 ●14-20 ニューヨークジェッツ C.ペニントン 476 321 3653 19
9/14 ●10-31 @アリゾナカージナルス C.ヘニー 12 7 67 0
9/21 ○38-13 @ニューイングランドペイトリオッツ Rushing Rush Yds Avg TD
10/5 ○17-10 サンディエゴチャージャース R.ブラウン 214 916 4.3 10
10/12 ●28-29 @ヒューストンテキサンズ R.ウイリアムス 160 659 4.1 4
10/19 ●13-27 ボルチモアレイブンズ Receiving Rec Yds Avg TD
10/26 ○25-16 バッファロービルズ T.ギン 56 790 14.1 2
11/2 ○26-17 @デンバーブロンコス G.カマリロ 55 613 11.1 2
11/9 ○21-19 シアトルシーホークス D.ベス 54 554 10.3 1
11/16 ○17-15 オークランドレイダース Kicking PAT FG Pts
11/23 ●28-48 ニューイングランドペイトリオッツ D.カーペンター 40/40 21/25 103
11/30 ○16-12 @セントルイスラムズ Interceptions No Yds TD
12/7 ○16-3 @バッファロービルズ A.グッドマン 5 53 0
12/14 ○14-9 サンフランシスコ49ナーズ W.アレン 3 62 1
12/21 ○38-31 @カンサスシティチーフス R.ヒル 3 34 0
12/28 ○24-17 @ニューヨークジェッツ Sacks No
1/4* ●9-27 ボルチモアレイブンズ J.ポーター 17.5
  M.ロス 5.0
*-ポストシーズンゲーム Defense Tack Solo Asst
  Y.ベル 120 100 20
  C.クロウダー 113 92 21
  R.ヒル 77 62 15
 
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