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2002 Season

Historical Highlights

March 8
ニューオーリンズセインツとのトレードでRBリッキー・ウイリアムスを獲得した。ドルフィンズはその見返りとして2002年のドラフト1巡目指名権と2003年の条件付3巡目指名権をセインツに譲渡した。

September 8
プロプレーヤースタジアムで行なわれたレギュラーシーズン開幕戦、対デトロイトライオンズ戦に49-21で勝利して開幕戦11連勝を飾った。この試合がドルフィンズでのデビュー戦となったRBリッキー・ウイリアムスは20キャリーで111ヤードを獲得して2つのTDランを記録した。

September 22
プロプレーヤースタジアムで行なわれた対ニューヨークジェッツ戦で、対ジェッツ戦8連敗中だったドルフィンズが30-3で勝利した。同時にこの勝利はドルフィンズにとって8,9月にホームで行なわれたレギュラーシーズンゲームにおいて17連勝を記録することとなった。RBリッキー・ウイリアムスは24キャリーで151ヤードを獲得してTDランを決め、チーム史上初の3試合連続100ヤードラッシングを記録した。

October 13
インベスコフィールドで行われた対デンバーブロンコス戦に24-22で勝利した。試合終了45秒前にブロンコスがKジェイソン・イーラムの55ヤードFGで22-21と逆転したが、ドルフィンズはKオリンド・マレーが試合終了6秒前に53ヤードFGを決めて逆転勝利を決めた。両チームのキッカーが残り試合時間1分以内で50ヤード以上のFGを蹴り合ったのはNFL史上初めてのこととなった。

November 24
プロプレーヤースタジアムで行われた対サンディエゴチャージャース戦に30-3で勝利した。RBリッキー・ウイリアムスは143ヤードを走って2TDランを決めて今シーズン6試合目の100ヤードラッシングを記録、1978年にデルビン・ウイリアムスが記録した5試合を抜いてチーム記録を更新した。

December 1
ラルフウイルソンスタジアムで行なわれた対バッファロービルズ戦に38-21で敗れた。RBリッキー・ウイリアムスは27キャリーで228ヤードを獲得、2TDランを記録して、2000年のプレーオフ第1ラウンドでラマー・スミスが記録した1試合での最多ラン獲得ヤードのチーム記録209ヤードを抜いて新記録を達成した。また同時に1978年にデルビン・ウイリアムスが記録したシーズン最多ラン獲得ヤードのチーム記録1258ヤードも更新した。

December 9
プロプレーヤースタジアムで行われたマンデーナイトゲーム、対シカゴベアーズ戦に27-9で勝利した。RBリッキー・ウイリアムスは31キャリーで216ヤードを獲得、2TDランを記録してNFL史上3人目(4度目)の2試合連続200ヤードラッシングを達成した。同時に4試合連続で100ヤードラッシング、複数TDランも記録した。またこの試合のハーフタイムにはFBラリー・ゾンカのジャージNo.39の永久欠番セレモニーが行なわれた。ドルフィンズではQBボブ・グリーシー(No.12)、QBダン・マリーノ(No.13)に次いで3番目の永久欠番となった。

December 15
プロプレーヤースタジアムで行われた対オークランドレイダース戦に23-17で勝利した。RBリッキー・ウイリアムスは27キャリーで101ヤードを獲得して5試合連続の100ヤードラッシングを記録した。またDEジェイソン・テイラーは3QBサックを記録してチーム新記録となる7試合連続QBサックを記録した。

December 21
メトロドームで行なわれた対ミネソタバイキングス戦に20-17で敗れた。DEジェイソン・テイラーは1.5QBサックを記録してビル・スタンフィルのシーズン最多QBサック記録18.5に並んだ。また連続試合QBサック記録も8試合に延ばした。

December 29
ジレットスタジアムで行われた対ニューイングランドペイトリオッツ戦にオーバータイムの末、27-24で敗れた。残り試合時間2分46秒で11点リードを奪っていたドルフィンズだったが同点に追いつかれてオーバータイムに突入し、Kアダム・ビナティエリの35ヤードFGで決勝点を奪われた。これによってドルフィンズはAFC東地区の地区優勝を逃しただけでなく、同地区のニューヨークジェッツが勝利したためにプレーオフにも進出することができなくなった。RBリッキー・ウイリアムスは31キャリーで185ヤードを獲得して2TDランを記録してシーズン通算16TDランとなり、1997年にカリム・アブドルジャバーが記録したチーム記録の15TDランを抜いた。同時にラン獲得ヤード(1853ヤード)、ラン回数(383回)、100ヤードラッシング試合(10試合)、スクリメージからの総獲得ヤード(2216ヤード)でいずれもチーム新記録を達成した。そのうちラン獲得ヤードではNFLのリーディングラッシャーとなりドルフィンズではチーム史上初のリーディングラッシャーとなった。

February 7
ハワイ・ホノルルで行なわれたプロボウルでRBリッキー・ウイリアムスは11キャリーで56ヤードを獲得して2TDランを決め、3回のパスレシーブで18ヤードを獲得、またスペシャルチームとしてプレーして1ファンブルフォースを記録してAFCの45-20の勝利に貢献し最優秀選手に選ばれた。ドルフィンズの選手としては1974年のKガロ・イェプレミアンに次いで史上2人目の快挙となった。

 

Season Statistics

RESULTS   STATISTICS LEADERS
Date Score Opponent Passing Att Cmp Yds TD
9/8 ○49-21 デトロイトライオンズ J.フィードラー 292 179 2024 14
9/15 ○21-13 @インディアナポリスコルツ R.ルーカス 160 92 1045 4
9/22 ○30-3 ニューヨークジェッツ Rushing Rush Yds Avg TD
9/29 ●30-48 @カンサスシティチーフス R.ウイリアムス 383 1853 4.8 16
10/6 ○26-13 ニューイングランドペイトリオッツ T.マイナー 44 180 4.1 2
10/13 ○24-22 @デンバーブロンコス Receiving Rec Yds Avg TD
10/20 ●10-23 バッファロービルズ C.チャンバース 52 734 14.1 3
11/4 ●10-24 @グリーンベイパッカーズ J.マクナイト 29 528 18.2 2
11/10 ●10-13 @ニューヨークジェッツ R.マクマイケル 39 485 12.4 4
11/17 ○26-7 ボルチモアレイブンズ Kicking PAT FG Pts
11/24 ○30-3 サンディエゴチャージャース O.マレー 42/43 24/31 114
12/1 ●21-38 @バッファロービルズ Interceptions No Yds TD
12/9 ○27-9 シカゴベアーズ P.サーティン 6 79 1
12/15 ○23-17 オークランドレイダース B.マリオン 5 99 0
12/21 ●17-20 @ミネソタバイキングス Sacks No
12/29 ●24-27# @ニューイングランドペイトリオッツ J.テイラー 18.5
      A.オグンリエ 9.5
#-オーバータイム Defense Tack Solo Asst
  Z.トーマス 195 124 71
  B.マリオン 109 78 31
  A.フリーマン 96 65 31
 
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