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1998 Season

Historical Highlights

August 1
Cドワイト・スティーブンソンがドルフィンズ史上7人目となるプロフットボールの殿堂入りを果たす。

September 6
RCAドームで行なわれた対インディアナポリスコルツ戦に24-15で勝利して、7年連続開幕戦の勝利を飾る。

September 20
プロプレーヤースタジアムで行われた対ピッツバーグスティーラーズ戦に21-0で勝利した。ドルフィンズの完封勝利は1992年11月8日のRCAドームで行なわれた対インディアナポリスコルツ戦に28-0で勝利して以来で、HCジミー・ジョンソンの下では初めてのこととなった。

November 29
プロプレーヤースタジアムで行われた対ニューオーリンズセインツ戦で、QBダン・マリーノがWRO.J.マクダフィーに3本のTDパスを決めて30-10で勝利した。第4Qに決めた2本目の7ヤードTDパスはマリーノにとってNFL史上初の通算400個目のTDパスとなった。

December 21
プロプレーヤースタジアムで行われたマンデーナイトゲーム、対デンバーブロンコス戦に31-21で勝利した。この勝利でドルフィンズはマンデーナイトゲーム34勝目となり、オークランドレイダースを抜いてマンデーナイトゲーム最多勝チームとなった。

December 27
敵地で行なわれたレギュラーシーズン最終戦、対アトランタファルコンズ戦に38-16で敗れたが、WRO.J.マクダフィーが5回のパスレシーブで82ヤードを獲得した。第2Q2本目のパスレシーブで28ヤードを獲得、シーズン通算87回目のパスレシーブとなり1988年にマーク・クレイトンが記録した86パスレシーブのチーム記録を更新した。

January 2
プロプレーヤースタジアムで行われたAFCプレーオフ第1ラウンドでバッファロービルズに24-17で勝利した。この勝利はHCジミー・ジョンソンの下でのプレーオフ初勝利となり、ドルフィンズ史上でも1994年12月31日にプロプレーヤースタジアで行われたプレーオフ第1ラウンドでカンサスシティチーフスに27-17で勝利して以来のプレーオフでの勝利となった。

 

Season Statistics

RESULTS   STATISTICS LEADERS
Date Score Opponent Passing Att Cmp Yds TD
9/6 ○24-15 @インディアナポリスコルツ D.マリーノ 537 310 3497 23
9/13 ○13-7 バッファロービルズ D.ヒュアード 9 6 85 0
9/20 ○21-0 ピッツバーグスティーラーズ Rushing Rush Yds Avg TD
10/4 ●9-20 @ニューヨークジェッツ K.アブドルジャバー 270 960 3.6 6
10/12 ●21-28 @ジャクソンビルジャガーズ J.エイブリー 143 503 3.5 2
10/18 ○14-0 セントルイスラムズ Receiving Rec Yds Avg TD
10/25 ○12-9# ニューイングランドペイトリオッツ O.マクダフィー 90 1050 11.7 7
11/1 ●24-30 @バッファロービルズ O.ガズデン 48 713 14.9 7
11/8 ○27-14 インディアナポリスコルツ L.トーマス 43 603 14.0 5
11/15 ○13-9 @カロライナパンサーズ Kicking PAT FG Pts
11/23 ●23-26 @ニューイングランドペイトリオッツ O.マレー 33/34 22/27 99
11/29 ○30-10 ニューオーリンズセインツ Interceptions No Yds TD
12/6 ○27-17 @オークランドレイダース T.バックリー 8 157 1
12/13 ●16-21 ニューヨークジェッツ S.マディソン 8 114 0
12/21 ○31-21 デンバーブロンコス Sacks No
12/27 ●16-38 @アトランタファルコンズ T.アームストロング 10.5
1/2* ○24-17 バッファロービルズ J.テイラー 9.0
1/9* ●3-38 @デンバーブロンコス Defense Tack Solo Asst
  Z.トーマス 160 124 36
*-ポストシーズンゲーム S.マディソン 112 89 23
#-オーバータイム R.ジョーンズ 100 73 27
 
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