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1984 Season

Historical Highlights

October 7
ピッツバーグスティーラーズに31-7で勝利して、HCドン・シューラはNFL歴代3位の勝利数を記録した。

October 21
WRナット・ムーアがQBダン・マリーノの19ヤードTDパスをレシーブして自身58個目のTDを記録し、チーム記録だったラリー・ゾンカの57TDの記録を更新した。

November 11
フィラデルフィアイーグルスに24-23で勝利して、NFLで唯一負けなしの11連勝を飾った。DEダグ・ベターズが残り試合時間1分52秒でイーグルスのポイント・アフター・TDのキックをブロックして勝利を呼び込んだ。

December 2
ロサンゼルスレイダースに45-34で敗れた。しかしこの試合でQBダン・マリーノは第1Qにジミー・ファセーロに4ヤードTDパスを決めて、NFL新記録となるシーズン最多TDパス37個目を記録した。さらに3つのTDパスを決めて記録を40と伸ばすとともに、1試合でのチーム記録となるパス獲得ヤード470、最多パス成功数35、最多パス回数57も同時に達成した。

December 17
WRマーク・クレイトンが3つのTDパスレシーブを決めるなどで、ダラスカウボーイズに28-21で勝利してAFC最高勝率14勝2敗でレギュラーシーズンを終了した。QBダン・マリーノはNFL史上初の5000ヤード以上のパス獲得(5084ヤード)を記録し、パス564回投中362回成功で48TD、17インターセプトでチーム記録となる108.9のQBレイティングも同時に記録した。

December 20
QBダン・マリーノがAP通信社の最優秀選手に選出された。

January 14
AFCチャンピオンシップゲームでピッツバーグスティーラーズに45-28で勝利して第19回スーパーボウルに進出した。

January 30
カリフォルニア州のスタンフォードスタジアムに84,059人の観衆を集めて行われた第19回スーパーボウルで、QBジョー・モンタナ率いるサンフランシスコ49ersに38-16で敗れた。

 

Season Statistics

RESULTS   STATISTICS LEADERS
Date Score Opponent Passing Att Cmp Yds TD
9/2 ○35-17 @ワシントンレッドスキンズ D.マリーノ 564 362 5084 48
9/9 ○28-7 ニューイングランドペイトリオッツ D.ストロック 6 4 27 0
9/17 ○21-17 @バッファロービルズ Rushing Rush Yds Avg TD
9/23 ○44-7 インディアナポリスコルツ W.ベネット 144 606 4.2 7
9/30 ○36-28 @セントルイスカージナルス T.ネイサン 118 558 4.7 1
10/7 ○31-7 @ピッツバーグスティーラーズ Receiving Rec Yds Avg TD
10/14 ○28-10 ヒューストンオイラーズ M.クレイトン 73 1389 19.0 18
10/21 ○44-24 @ニューイングランドペイトリオッツ M.デューパー 71 1306 18.4 8
10/28 ○38-7 バッファロービルズ T.ネイサン 61 579 9.5 2
11/4 ○31-17 @ニューヨークジェッツ Kicking PAT FG Pts
11/11 ○24-23 フィラデルフィアイーグルス U.ボンシャーマン 66/70 9/19 93
11/18 ●28-34# @サンディエゴチャージャース Interceptions No Yds TD
11/26 ○28-17 ニューヨークジェッツ G.ブラックウッド 6 169 0
12/2 ●34-45 ロサンゼルスレイダース W.ジュドソン 4 121 1
12/9 ○35-17 @インディアナポリスコルツ Sacks No
12/17 ○28-21 ダラスカウボーイズ D.ベターズ 14.0
1/6* ○31-10 シアトルシーホークス C.ボウザー 9.0
1/14* ○45-28 ピッツバーグスティーラーズ Defense Tack Solo Asst
1/30* ●16-38 サンフランシスコ49ナーズ M.ブラウン 77 59 18
      C.ボウザー 76 59 17
*-ポストシーズンゲーム B.ブルジンスキー 72 62 10
#-オーバータイム        
 
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