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1979 Season

Historical Highlights

February 22
32歳のFBラリー・ゾンカが4年間のブランクを経てFAでドルフィンズと再契約した。ゾンカはその4年間はワールドフットボールリーグ(1975)、ニューヨークジャイアンツ(1976-78)でプレーしていた。

October 14
トニー・ネイサンが86ヤードのパントリターンTDを決める活躍で対バッファロービルズ戦に17-7で勝利し、このカード20連勝を飾った。

November 29
試合後半にドルフィンズが26得点を奪ってニューイングランドペイトリオッツに39-24で勝利した。FBラリー・ゾンカは3つのTDを決めた。

December 9
QBボブ・グリーシーがパス22回投中17回成功で229ヤードを獲得、ドルフィンズがデトロイトライオンズに28-10で勝利して、AFC東地区の地区優勝を決めた。

December 30
ピッツバーグスティーラーズとのプレーオフで、ドルフィンズは第1Qに20得点を奪われるなど34-14で敗れた。なおスティーラーズはそのままスーパーボウルを制覇した。

 

Season Statistics

RESULTS   STATISTICS LEADERS
Date Score Opponent Passing Att Cmp Yds TD
9/2 ○9-7 @バッファロービルズ B.グリーシー 310 176 2160 14
9/9 ○19-10 シアトルシーホークス D.ストロック 100 56 830 6
9/16 ○27-12 @ミネソタバイキングス Rushing Rush Yds Avg TD
9/23 ○31-16 シカゴベアーズ L.ゾンカ 220 837 3.8 12
9/30 ●27-33 @ニューヨークジェッツ D.ウイリアムス 184 703 3.8 3
10/8 ●3-13 @オークランドレイダース Receiving Rec Yds Avg TD
10/14 ○17-7 バッファロービルズ N.ムーア 48 840 17.5 6
10/21 ●13-28 @ニューイングランドペイトリオッツ D.ハリス 42 798 19.0 3
10/28 ○27-7 グリーンベイパッカーズ B.ハーディー 30 386 12.8 3
11/5 ●6-9 ヒューストンオイラーズ Kicking PAT FG Pts
11/11 ○19-0 ボルチモアコルツ U.ボンシャーマン 36/40 21/29 99
11/18 ●24-30# @クリーブランドブラウンズ Interceptions No Yds TD
11/25 ○28-24 @ボルチモアコルツ N.コルジー 5 86 0
11/29 ○39-24 ニューイングランドペイトリオッツ G.スモール 5 74 0
12/9 ○28-10 @デトロイトライオンズ Sacks No
12/15 ●24-27 ニューヨークジェッツ V.デンハーダー 9.0
12/30* ●14-34 @ピッツバーグスティーラーズ D.ベターズ 8.0
      Defense Tack Solo Asst
*-ポストシーズンゲーム R.チャンバース 178 80 98
#-オーバータイム B.バウムハワー 146 90 56
      S.トウレ 124 79 45
 
1978BACK1980