header2013 2017 Miami Dolphins Game Day
hel-mia
Miami
Dolphins
Week 14
hel-nwe
New England
Patriots
December 11, 2017
27
1 2 3 4 OT 20
NE 0 10 0 10 0
MIA 6 7 14 0 0
VIDEO HIGHLIGHTGAME BOOK
Hard Rock Stadium, Miami Gardens, Florida
NEXT GAME : December 17, 2017 at Buffalo Bills

カトラー、3TDパス…ドルフィンズ、ペイトリオッツの攻撃を抑えアップセット勝利

gd121117aマイアミドルフィンズが8連勝中のニューイングランドペイトリオッツをホームに迎えて行われたマンデーナイトゲームは、QBジェイ・カトラーが3つのTDパスを決め、CBザビアン・ハワードが2つのインターセプトを記録するなど攻守でペイトリオッツを圧倒したドルフィンズが27-20で勝利した。

勝ったドルフィンズは11ポイントの不利を覆してのアップセット勝利で6勝7敗、逆に敗れたペイトリオッツは10勝3敗となり9年連続の地区優勝は次週以降に持ち越された。

第1Qドルフィンズは試合開始直後の攻撃でRBケニアン・ドレイクが26ヤードランを決め、カトラーがドレイクに12ヤードパス、WRデバンテ・パーカーに15ヤードパス、WRジャービス・ランドリーに10ヤードパスをヒットさせるなど13プレーで69ヤードをドライブして、最後はKコディ・パーキーが30ヤードのFGを決めて3点を先制した。

さらにドルフィンズは直後のペイトリオッツの攻撃で、ハワードがQBトム・ブレイディのパスをインターセプトして攻撃権を奪うと、カトラーがWRジャキーム・グラントに17ヤードパスを通すなど8プレーで34ヤードをドライブして、最後は再びパーキーが44ヤードのFGを決めて3点を追加した。

第2Qに入って、ペイトリオッツは自陣49ヤード地点で攻撃権を得ると、ブレイディがRBディオン・ルイスに20ヤードパスを通し、さらにドルフィンズ側のパスインターフェアの反則にも助けられるなど5プレーで51ヤードをドライブして、最後はRBレックス・バークヘッドが3ヤードのTDランを決めて7-6と逆転に成功した。

これに対してドルフィンズもすぐに取り返す。直後の攻撃でカトラーからTEアンソニー・ファサーノへの17ヤードパス、ドレイクへの47ヤードパスなど7プレーで80ヤードをドライブして、最後はカトラーがランドリーに5ヤードのTDパスをヒットさせて13-7と再逆転した。

ペイトリオッツも直後の攻撃でブレイディからバークヘッドへの23ヤードパスなど8プレーで47ヤードをドライブして、最後は前半終了間際にKスティーブン・ゴスコウスキーが46ヤードのFGを決めて3点を返し、13-10とドルフィンズ3点のリードでハーフタイムを迎えた。

後半に入って第3Q、ペイトリオッツは開始直後の攻撃の3プレー目にブレイディがWRブランディン・クックスに投じたパスをハワードにインターセプトされて攻撃権を失った。

逆にこれでチャンスを得たドルフィンズは、カトラーがWRケニー・スティルスに11ヤードパスを通すなど5プレーで46ヤードをドライブして、最後はカトラーがグラントに25ヤードのTDパスをヒットさせて7点を追加、20-10とリードを広げた。

gd121117bさらにドルフィンズは次の攻撃でも、ペイトリオッツ側のパスインターフェアの反則に助けられて攻撃を継続させ、カトラーがパーカーに11ヤードパスを通し、ドレイクが31ヤードランを決めるなど8プレーで82ヤードをドライブすると、最後はカトラーからランドリーへの4ヤードTDパスが決まってさらに7点を追加した。

その後両チームとも1度ずつの攻撃をパントで終わらせた後、第3Q終了間際に自陣47ヤード地点で攻撃権を得たペイトリオッツは、ブレイディがWRダニー・アメンドーラに26ヤードパスを通して前進し、第4Qに入ってブレイディからルイスへの13ヤードパスが通るなど6プレーで53ヤードをドライブして、最後はブレイディがRBジェームス・ホワイトに3ヤードのTDパスを決めて7点を返した。

その後は両チームとも攻撃が続かずパントの蹴り合いとなったが、残り試合時間およそ2分半のところで自陣23ヤード地点で攻撃権を得たペイトリオッツは、ブレイディがクックスに38ヤードパスを通し、ドルフィンズ側の反則で15ヤード前進した後にブレイディがアメンドーラに23ヤードパスをヒットさせるなどでドルフィンズ陣内1ヤード地点まで攻め込んだ。

しかしそこから2度の反則で罰退するなどで、最後は残り試合時間53秒でゴスコウスキーが33ヤードのFGを決めて3点を返すに止まった。

そしてペイトリオッツ最後の望みをかけたオンサイドキックはドルフィンズ側がリカバーして万事休す、結局27-20でドルフィンズの勝利が確定した。

カトラーはパス38回投中25回成功で263ヤードを獲得して3TDパスを決める一方でインターセプトは犯さなかった。またドレイクはランでは25キャリーで114ヤードを獲得、そしてパスレシーブでも5回で79ヤードを獲得し、計193ヤードを獲得して勝利に貢献した。

またディフェンスはハワードがブレイディから2つのインターセプトを奪うなどペイトリオッツのオフェンスを計248ヤードに抑え、さらに3rdダウンコンバージョンは11回すべてで1stダウン更新を許さなかった。

 

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