WEEK 7

1998.10.18 Pro Player Stadium,Miami

1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL

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7
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7
14

Scoring Summary

1st QUARTER: NONE        
2nd QUARTER: MIA - TD Oronde GADSDEN 1yard PASS from D.MARINO(MARE KICK), 14:54.
(11plays, 46yards 3:12)
MIAMI 7-0
3rd QUARTER: NONE        
4th QUARTER: MIA - TD John AVERY 19yard PASS from D.MARINO(MARE KICK), 4:39.
(10plays, 80yards 5:37)
MIAMI 14-0

Player of the Game

Offense

Defense

John AVERY(RB)

11carries-85yards, 1TD

Trace ARMSTRONG(DE)

3 tackles, 2 sacks


Game Story

マリーノが2つのタッチダウンパスを決めるなどでドルフィンズがラムズに快勝、今季2度目の完封勝ちです。シーズン2度の完封勝ちは1985年以来のこと、またホームゲームの2試合連続完封勝ちは33年間のチーム史上で初めてのことです。

ドルフィンズは前半終了間際にバックリーの31ヤードのパントリターンで掴んだチャンスを生かし、マリーノがWRガズデンにタッチダウンパスを決めて先制しました。このドライブでキープレーとなったのは、ラムズのCBライトのエンドゾーン内でのパスインターフェアの反則。これでゴール前1ヤードで攻撃権をキープしたドルフィンズがタッチダウンを取りました。さらに第4クォーターに入って、マリーノからRBエイブリーに19ヤードのタッチダウンパスが決まって追加点をあげました。このドライブでもラムズCBライトのパスインターフェアがキープレーとなりました。

ドルフィンズのセカンダリーはラムズのエースレシーバー、ブルースをうまくカバーしました。また、QBバンクスに対して4つのサックを決めるなどパス攻撃を128ヤードに押さえました。

課題のラン攻撃はエイブリーとアブドルジャバーの2人で今季最高の141ヤードを稼ぎました。

来週は地区優勝を争う最大のライバル、ペイトリオッツとの対戦です。ドルフィンズにとっては地元マイアミでの試合だけに負けられない一戦になります。


Comment

ラムズは今季調子が良かっただけに、ドルフィンズのディフェンスがどの程度押さえられるか注目してたんですが、まさか完封するとは思いませんでした。やはりディフェンスは明らかに向上していると言えるでしょう。

オフェンスの方は、ここ2試合よくなかったランが出て、3連勝していた頃のバランスのいい攻撃が出来たのが良かったと思います。後はもう少し得点力が上がってくれればと思いますが、タレントが不足している分、多くは望めないんでしょうか。ただ、この試合ではエイブリーが良かったので、今後の調子いかんではジャバーに代わってエースRBになるかもしれません。アベレージヤードもジャバーよりいいですし。

来週のペイトリオッツ戦はホームゲームでもあるし、なんとしても勝ってもらいたいです。敵地のフォックスボロで勝つのは難しいでしょうから。カギを握るのは、やはりランプレーでしょう。