WEEK 5

1998.10.4 Giants Stadium,East Rutherford

1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL

3
0
0
6
9

0
10
7
3
20

Scoring Summary

1st QUARTER: MIA - FG Olindo MARE 46yard, 14:21.(7plays,33yards 3:19) MIAMI 3-0
2nd QUARTER: NYJ - TD Keyshawn JOHNSON 10yard PASS from V.TESTAVERDE(HALL KICK),
5:29.(10plays,45yards 6:08)
NY JETS 7-3
NYJ - FG John HALL 47yard, 14:38.(9plays,60yards 3:29) NY JETS 10-3
3rd QUARTER: NYJ - TD Curtis MARTIN 6yard RUN(HALL KICK), 11.27.(8plays,43yards 4:03) NY JETS 17-3
4th QUARTER: MIA - TD Troy DRAYTON 2yard PASS from D.MARINO
(2-POINT CONVERSION FAILED),9:18.(14plays,74yards 4:02)
NY JETS 17-9
NYJ - FG John HALL 25yard, 14:12.(11plays,68yards 4:54) NY JETS 20-9

Game Story

RBアブドルジャバーが9回走ってわずか16ヤード、QBマリーノもパス31回投13回成功の121ヤードで2インターセプトされるなど、オフェンスが不調でジェッツに敗れ連勝がストップしました。

マレーのフィールドゴールで先制したドルフィンズですが、直後のキックオフでのロングリターンに反則も伴ってジェッツに良い攻撃ポジションを与えタッチダウンで逆転されました。さらにその後のジェッツの攻撃でパスをインターセプトしたプレーでも反則でそれが取り消され、結局フィールドゴールで差を広げられることになりました。第3クォーターでもマリーノがパスをインターセプトされそれがきっかけでタッチダウンを取られました。第4クォーターに入ってマリーノがTEドレイトンにタッチダウンパスを決めて追い上げましたが、その後のジェッツの攻撃をディフェンスが止めきれずフィールドゴールで逃げ切られました。

オフェンスは前半でファーストダウンがわずか3回、獲得ヤードも43ヤードと不振でした。ラッシングヤードもトータルで34ヤード、攻撃時間はジェッツの約半分でボールコントロールが出来ませんでした。

ディフェンスではSマリオンが11タックル、LBジョーンズが10タックル、LBトーマスが9タックル、DEテイラーが2サックなどでしたが、ジェッツのRBマーチンに108ヤードを許しました。

大事なところでのペナルティーやミスが目立ちプレシーズンも含めて今季初黒星となりました。来週は今季最初のマンデーナイトゲーム、同じフロリダに本拠を置くジャクソンビルジャガーズとの初対決です。敵地での試合なのでドルフィンズにとっては厳しい試合となりそうです。


Comment

負けました。まあ、いつまでも全勝でいける訳はないのでいつかは負けると思っていましたが、ジェッツに負けるとは思わなかったし負けてほしくなかった。ランを止められ、反則をとられ、パスをインターセプトされて負けるとなると昨年の悪夢がよみがえってきそうですが、ミスをすればやはり勝てませんね。それに加えて心配していたオフェンスの弱さがでてしまったような気がします。

ジェッツはドルフィンズのラン攻撃を封じるためにかなり研究したんではないでしょうか。おそらく今後対戦するチームも同じような対策をたててくると思います。そのためにもつまらないミスや反則はしないようにしてもらいたいし、得点力が低いので一つのミスが致命傷になってしまいます。ジミー・ジョンソンもそれを一番嫌っていると思います。

来週は敵地でのジャガーズ戦です。ドルフィンズにとってはかなりの苦戦が予想されますが、両チームの力の差がそんなにあるとは思いませんし、勝つチャンスは十分あると思います。とにかくオフェンスの頑張りに期待したい。