WEEK 2

1998.9.13 Pro Player Stadium,Miami

1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL

0
7
0
0
7

0
7
3
3
13

Scoring Summary

1st QUARTER: NONE        
2nd QUARTER: BUF - TD Eric MOULDS 28yard PASS from R.JOHNSON(CHRISTIE KICK), 9:40.
(7plays,68yards 4:02)
BUFFALO 7-0
MIA - TD Lamar THOMAS 17yard PASS from D.MARINO(MARE KICK), 14:01.
(9plays,80yards 4:21)
MIAMI 7-7
3rd QUARTER: MIA - FG Olindo MARE 33yard, 11:31.(10plays,80yards 5:45) MIAMI 10-7
4th QUARTER: MIA - FG Olindo MARE 27yard, 2:31.(4plays,6yards 1:26) MIAMI 13-7

Player of the Game

Offense

Defense

Dan MARINO(QB)

14-26 for 159 yards,1TD

Zach THOMAS(MLB)

10Tackles,1Sack


Game Story

ディフェンス陣が8サックを記録、マリーノのタッチダウンパス、マレーの2本のフィールドゴールでビルズに勝ちました。

第2クォーターの途中までお互いにパントの蹴り合いとなったこの試合でしたが、先制されたドルフィンズはその直後のドライブでマリーノが6回のパスをすべて成功させ最後はWRラマー・トーマスへのタッチダウンパスを決めてあっさり追いつきました。

前半でわずか12ヤードしかなかったラン攻撃でしたが、後半に入るとジャバーとエイブリーが走りました。第3クォーターの勝ち越しのフィールドゴールのドライブではふたりで65ヤードを走り、13-7とリードをひろげた第4クォーター終盤ではふたりのランプレーでボールをコントロールして6分以上の時間を費やしビルズに攻撃をさせませんでした。

マリーノは数字的にはたいしたことはありませんでしたが、オフェンスをよくコントロールしました。

ディフェンスはビルズの攻撃をわずか187ヤードに押さえ込みました。ディフェンスエンドのアームストロング、テイラー、ブロメルがそれぞれ2サック。またルーキーのディフェンスバック、パトリック・サーティンは第4クォーターにインターセプトを決めてマレーのフィールドゴールのきっかけをつくりました。

とにかくパントの多い試合で両チーム合わせて16回もありました。オフェンスが不調だったのかディフェンスが良かったのか判断に苦しむところですが、反則などのミスが少なかったぶんでドルフィンズが勝ったのではないでしょうか。来週は序盤のヤマ場、対ピッツバーグスティーラーズ戦です。ディフェンスの戦いになりそうです。