WEEK 10

1998.11.8 Pro Player Stadium,Miami

1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL

0
0
0
14
14

7
13
0
7
27

Scoring Summary

1st QUARTER: MIA - TD O.J. MCDUFFIE 61yard PASS from D.MARINO(MARE KICK), 5:36.
(4plays, 80yards 2:06)
MIAMI 7-0
2nd QUARTER: MIA - TD O.J. MCDUFFIE 6yard PASS from D.MARINO(MARE KICK), 1:29.
(12plays, 86yards 8:11)
MIAMI 14-0
MIA - FG Olindo MARE 21yard, 6:52.(6plays,47yards 2:51) MIAMI 17-0
MIA - FG Olindo MARE 23yard, 15:00.(12plays,75yards 3:32) MIAMI 20-0
3rd QUARTER: NONE        
4th QUARTER: MIA - TD John AVERY 8yard RUN(MARE KICK), 0:49.(9plays,44yards 4:57) MIAMI 27-0
IND - TD Marshall FAULK 6yard RUN
(MANNING PASS TO M.POLLARD FOR 2-POINT CONVERSION), 7:18.
(11plays,71yards 6:24)
MIAMI 27-8
IND - TD Ken DILGER 10yard PASS from P.MANNING
(2-POINT CONVERSION FAILED), 12:40.(4plays,22yards 0:59)
MIAMI 27-14

Player of the Game

Offense

Defense

O.J. MCDUFFIE(WR)

9 catches - 132 yards, 2TD

Terrell BUCKLEY(CB)

4 tackles, 1 interception


Game Story

QBマリーノがWRマクダフィーに2つのタッチダウンパスを投げるなどで前半に20点のリードを奪い、コルツに快勝しました。これで今季ホームでは5戦全勝です。

第1クォーター、コルツの最初の攻撃をパントに押さえたドルフィンズは直後のドライブでマリーノがマクダフィーに61ヤードのタッチダウンパスを決めて先制しました。さらに12プレーで8分11秒を使った長いドライブで、再びマクダフィーにタッチダウンパスが決まって14-0としました。その後、Kマレーの2本のフィールドゴールが決まり、前半を20-0で終了しました。後半に入ってややコルツのペースになりかけたところで、CBバックリーがコルツQBマニングのパスをインターセプト。このチャンスでRBエイブリーのラン攻撃を主体にしてボールをコントロールし、最後はそのエイブリーがダメ押しのタッチダウンランを決めました。コルツも反撃し、2つのタッチダウンで14点を返しましたが及ばず、結局ドルフィンズが逃げ切りました。

マクダフィーはレギュラーシーズン最高の9回のキャッチで132ヤードを獲得、エイブリーも21キャリーでプロ入り初の100ヤードラッシングを決めるなど、オフェンスが好調でした。ドルフィンズでランニングバックとレシーバーが同じ試合でそれぞれ100ヤード以上を記録したのは、1994年9月18日のジェッツ戦でTEキース・ジャクソンとRBテリー・カービーが記録して以来のことです。

マリーノはコルツに対して21勝目を挙げました。これはチーム別の対戦成績では最も良い成績です。

ドルフィンズはこれで6勝3敗、ジェッツと並んでAFC東地区の首位です。来週は敵地で今季1勝8敗のカロライナパンサーズとの対戦です


Comment

全く余裕の勝利という感じでした。前半で勝負が決まってしまったみたいです。ジミー・ジョンソンも言っていたようですが、オフェンスの調子が良くなっているようです。相手が弱いとはいえ、ドルフィンズにほとんど見られなかったビッグプレーが出るようになったので、これからが楽しみです。

前半20-0で終わった時にはまた完封するんじゃないかと思いましたが、まあ、そんなに甘くないですね。後半に入ってやや気を抜いたのか、雑なプレーや反則が目立ちました。最初に与えたタッチダウンは反則であげたような感じでした。このあたりがやはり若いチームの欠点と言えるところなんでしょうか。

とにかくこの試合はオフェンスとディフェンスがうまく噛み合った試合だったと思います。残りの試合はハードな相手が多いんですが、この調子が続けばかなり期待できると思います。来週のパンサーズ戦は取りこぼしなどしないようにしてもらいたいものです。