WEEK 1

1998.9.6 RCA Dome,Indianapolis

1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL

3
14
0
7
24

0
3
0
12
15

Scoring Summary

1st QUARTER: MIA - FG Olindo MARE 22yard, 5:41.(16plays,72yards 9:19) MIAMI 3-0
2nd QUARTER: IND - FG Mike VANDERJAGT 51yard, 4:07.(5plays,46yards 2:06) MIAMI 3-3
MIA - TD Oronde GADSDEN 44yard PASS from D.MARINO(MARE KICK), 7:01.
(6plays,66yards 2:54)
MIAMI 10-3
MIA - TD Karim ABDUL-JABBAR 4yard RUN(MARE KICK), 7:28.
(2plays,4yards 0:07)
MIAMI 17-3
3rd QUARTER: NONE           
4th QUARTER: IND - FG Mike VANDERJAGT 27yard, 0:47.(11plays,69yards 6:16) MIAMI 17-6
IND - FG Mike VANDERJAGT 20yard, 11:07.(9plays,38yards 4:25) MIAMI 17-9
MIA - TD Terrell BUCKLEY 21yard INTERCEPTION RETURN(MARE KICK), 13:41. MIAMI 24-9
IND - TD Marvin HARRISON 6yard PASS from P.MANNING
(2-POINT CONVERSION FAILED), 15:00.(15plays,80yards 1:19)
MIAMI 24-15

Player of the Game

Offense

Defense

Karim ABDUL-JABBAR(RB)

23 carries-108 yards,1TD

Terrell BUCKLEY(CB)

2 Interceptions,1TD,1Sack


Game Story

ランニングアタックとディフェンスの活躍でドルフィンズがコルツに快勝しました。ドルフィンズは開幕戦7連勝です。

16プレー、72ヤードで9分19秒を費やしたオープニングドライブをマレーがフィールドゴールを決めて先制。第2クォーターに入って追いつかれたが、QBマリーノがWRガズデンに44ヤードのタッチダウンパスを決めて勝ち越し、さらにCBバックリーのインターセプトからつかんだチャンスをRBアブドルジャバーのタッチダウンランに結びつけ、わずか27秒間で14点を取って一気に点差をひろげました。8点差に迫られた第4クォーター終盤にはバックリーが2つ目のインターセプト。そのままエンドゾーンに走り込んで試合を決めました。

課題のラン攻撃はアブドルジャバーが108ヤードを獲得したのを含めてトータルで137ヤード、平均4.6ヤードを記録したので良いスタートとなりました。そのほかマリーノは24回のパスで13回成功、135ヤードを獲得しました。

ディフェンスも好調でコルツの大物新人QBマニングに対して3つのインターセプト、4つのサックを決めました。またラン攻撃をわずか64ヤードに押さえました。ザック・トーマスが10タックル、ブロック・マリオンは9タックルの活躍でした。

最後にマニングにタッチダウンを決められたのが余計でしたが、同地区チームとのロードゲームに勝利し、新しいオフェンスシステムもうまく機能しそうなので非常に良いスタートがきれたのではないでしょうか。この調子で今後も勝ち進んでもらいたいと思います。