PRESEASON GAME
VS. 
1998.8.8
Jack Kent Cooke Stadium

1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL

Miami

3
6
10
0
19

Washington

0
0
0
16
16

Scoring Summary

1st QUARTER:

MIA - FG,

Olindo MARE 27yard, 9:38.

MIAMI 3-0

2nd QUARTER:

MIA - FG,

Olindo MARE 44yard, 4:25.

MIAMI 6-0

MIA - FG,

Olindo MARE 50yard, 14:34.

MIAMI 9-0

3rd QUARTER:

MIA - TD,

Ray NEALY 3yard RUN(MARE KICK), 3:15.

MIAMI 16-0

MIA - FG,

Olindo MARE 46yard, 11:06.

MIAMI 19-0

4th QUARTER:

WAS - TD,

Skip HICKS 2yard RUN(PAT FAILED), 1:32.

MIAMI 19-6

WAS - FG,

Jeff SAUVE 30yard, 9:03.

MIAMI 19-9

WAS - TD,

Albert CONNELL 3yard PASS from T.GREEN(SAUVE KICK), 11:06.

MIAMI 19-16


Game Story

オリンド・マレーの4本のフィールドゴールとレイ・ニーリーのタッチダウンランで連続19点を取ってドルフィンズが快勝しました。

ダン・マリーノは最初のドライブだけ出場しましたが、15プレイ中7回パスを投げて6回成功で58ヤードを獲得しました。その最初のドライブではアブドゥル・ジャバーが7回走って36ヤードをゲイン、結局トータルで8回走り46ヤードという成績でした。それを含めたラッシングヤードは合計で141ヤードを獲得するなど、新しいオフェンスシステムがうまく機能したのではないでしょうか。

ディフェンスの方では、ルーキーのディフェンスエンドのケニー・ミクソンが1サック、1インターセプトの活躍、ザック・トーマスはサードダウンのラン攻撃を止めるなど6タックル、1サックの成績でした。

その他、スペシャルチームでは新加入のパンター、ウィルムスマイヤーが5回のパントで平均48.4ヤードを記録、パントリターナーのチャールズ・ジョーダンが53ヤードのパントリターンをしてこの試合唯一のタッチダウンのきっかけを作りました。

ヘッドコーチのジミー・ジョンソンはオフェンス、ディフェンスともに納得のいく試合内容だったようです。ただ、ペナルティが多かった(13回で105ヤードをロス)ことが残念だったということでした。

3点という僅差の試合ですがドルフィンズの完勝といってもいいのではないでしょうか。このまま良い感じでいって開幕を迎えてほしいと思います。一番恐いのは選手のけがでしょう。